プロフィール

シンギングボウルBSM(ボディ・シンギング・メソッド)認定セラピスト

くぼ かずみ


家庭不和の環境の中で育ち、しあわせとは何かの探求の旅へ。​

​溢れる情熱の元、充実の時を駆け抜ける中、心身のバランスを崩し、自分で自分の心と身体を傷つけてしまう日々を

体験。

長い旅路の末、シンギングボウルに出逢う。

シンギングボウルBSM(ボディ・シンギング・メソッド)

シンギングボウル・茅ヶ崎・蓮(れん)の秋山千鶴子先生に師事。

約2年半の学びの過程で、

深い心の傷は、言葉を超えた【体感】-味わい-をもって、溶かすことが可能...に至る。

肉体も、心と同様に慈しむことによって、自己への不一致感が消滅し、「生きる」総合的バランスを

取り戻すことが可能...に至り、【呼吸】を日々大切にしている。


現在、高野山真言宗阿闍梨 天宮光啓先生主催の、「天宮光啓塾 生かせいのち」(生き方塾)にて、瞑想・呼吸法を習得中。

2017年7月~2019年5月、会の祈りの瞑想法にて、先生・皆様方がお唱えするマントラと、シンギングボウルのハーモニーを味わう、ありがたい場・学びを賜る。


生きることは、他の誰でもない、自分で自分を生きること。

悩み・苦しみに出逢っても、いつか必ず、また歩き出すことができる。

​自分軸を信頼すること...この、一人ひとりの内なる平穏が、自他を敬い、争いを減じ、生きとし生けるものの平和に

繋がる...に至る。

生きることをあきらめないきっかけをくれたシンギングボウルとともに、たくさんのいのちと出逢ってゆきたい...という願いを胸に、自己と向き合いながら、日々精進中。

栃木県佐野市出身。

慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻4年時中退。

(留年の前科+2単位不足の為、退学を余儀なくされたという、伝説のネタ!)現在も学費を絶賛返済中!

慶應義塾演劇研究会にて、役者・照明・制作・宣伝美術を経験。

藤沢の劇団:遊行舎にて、役者・制作を経験。

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ナチュエル アトリエ&クリスタルショップさん(以前は蔵前、現在は市ヶ谷にあります。)にて

北住暁先生の宇宙クラス:ベーシックコース、アドバンスコース、スペースマスターコース受講により、自然科学の目線から、数えきれない奇跡の上にたつ、いまここにある私たちのいのち、この星、この宇宙を俯瞰する旅へ。

この学びは、私の自他・世界へのまなざしを、大きく変えて下さいました。

2017.04.29提出 シンギングボウルBSM認定セラピスト講座 レポート(備忘録、私の原点)


シンギングボウルとの出逢いは、不思議なものでした。

生きるということは、こんなにも辛いのか、と、出口のない苦しみの中にある時、ふと『シンギングボウル』という文字が、私の内部におりてきました。

それまで、名前はどこかで聞いたことがあるかもしれないけれど、どんなものかさっぱり分からず。

そこで、その不思議な導きに従って、ネットで検索をしてみました。

そこで千鶴子先生とシンギングボウルに出逢えたのです。

その後初めて千鶴子先生のトリートメントを受け、この上なく感動しました。

あたたかな先生の優しい手と、シンギングボウルの重なり響きあう音と振動が、私のすべてを包んでくれるようでした。

初めての体験で、眠ってしまい、悲しみで固くなっていたはずの心身が、すべてを先生とボウルにゆだねている=何も信じられなかった自分が『信じている』、ということに驚きました。

それから、どんどんシンギングボウルの魅力にはまっていき、自分自身を癒していくために、講座を受講し始めました。

焦ってボウルが鳴らない私に、先生がくださった言葉

『信じる、待つ。』

が、それからの私を変えていく大きなきっかけとなりました。

数年かかった、ゆっくりとした速度の学び(講座受講)。その中で、千鶴子先生とボウルさんたちに支えられながら、この足で、手で、たくさんの豊かさと出逢い、よろこびが溢れていることに気がつきました。

いつからか、このよろこびを、他の誰かとも分かち合いたいと思うようになりました。

迷い苦しむ方々に、再び歩き出せるきっかけや一助となることが出来たなら、とも思うようになりました。

どうして人は苦しむのだろう、と考えました。

私たちは、社会のルールや、親や学校から教えられてきた価値観に多大な影響を受けて生きていて、それは、自分の身を守るために役立つこともあります。

でも、人間の悩み苦しみはどこからくるのか、それを考えると、そういった、自分以外のものにある枠組みと関連していると思います。

他の人と比べて、自分に価値がないと思い、苦しくなる。

親の意見や一般論では、○○な生き方が本当の幸せ(例えば、大学は行って当たり前、就職活動をして会社で働くのは当たり前、結婚するのは当たり前、子どもは二人以上で、マイホームを買って、、、などなど。)と言っている、だけど、自分はそうではないから孤独感や閉塞感を感じてしまう。

でも、生きていく、ということは、他の誰かが変わってくれるはずもなく、自分で自分を生きていく、ということ。

外の世界にふりまわされることなく、自分の声を・軸をたよりにしていけば、自分を信じられるようになり、愛せるようになれる。

自分を愛せるようになることが出来たなら、他者にも優しくなれ、うまくまわりはじめて、生きることが楽に、楽しくなってくる、そう思います。

シンギングボウルの心地よさは、『生きることの原点』に立ち返らせてくれるものだと思います。

泣きたい人には、泣ける場所を。

窮屈で息苦しい人には、ほっとできる場所を。

愛されたい人には、かけがえのない命として扱ってもらえる場所を。

暗闇の中でもがく人には、光が信じられる場所を。

疲れ切っている人には、明日が楽しみに思える場所を。

お一人お一人の想いに寄り添えるセラピスト。

楽に生きられる、様々なまなざしを提供できるセラピスト。

大きな流れや、その方の光を信頼して、お一人お一人のスピードを敬う忍耐力をもったセラピスト。

そんなセラピストを目指しています。